不動産一括査定の主要7サイト徹底比較!失敗しないサイトの選び方も紹介!

「どの不動産一括査定サイトを使えばいいか分からない・・!」

不動産一括査定サイトとは、Web上で複数の不動産会社にまとめて査定依頼できるサービスです。不動産一括査定サイトを使えば、ひと昔前のように1件1件不動産会社に電話して査定依頼する必要がありません。

一括査定サイトの仕組み

しかし、不動産を売る経験は人生で何度もあることではないので、初めて不動産一括査定サイトを使うという人は多いのではないでしょうか?

実は、各査定サイトによって査定できる不動産会社や査定対応エリアが異なるので、きちんと選ばないのと「査定できる会社が見つからない・・」「相場より安く売ってしまった・・」といった失敗にもつながりかねません。

この記事では、利用者数上位7つ不動産一括査定サイトの特徴を紹介していきます。また、記事の後半では不動産一括査定サイトのデメリットを解消する対策も解説します。

監修逆瀬川 勇造

明治学院大学 経済学部 国際経営学科にてマーケティングを専攻。大学卒業後は地元の地方銀行に入行し、窓口業務・渉外業務の経験を経て、2011年9月より不動産会社に入社し、住宅新築や土地仕入れ、造成、不動産売買に携わる。

【保有資格】AFP(2級FP技能士)/宅地建物取引士/相続管理士

「家を売りたい」と考えている方へ

  • 「家を売りたいけど、何から始めれば良いのか分からない」という方は、まず不動産一括査定
  • 複数の不動産会社の査定結果を比較することで、より高く売れる可能性が高まります
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人気不動産一括査定サイトの比較表一覧

東京商工リサーチ社が出した不動産一括査定サイトに関する調査の結果、利用者数上位7つのサイトを並べると次の順番になります。

順位サイト名提携不動産数特徴
1位イエウール1900社利用者実績No1
2位すまいValue6社大手不動産会社に特化
3位リビンマッチ1480社農地査定可能
4位イエイ1085社ギフトカード有り
5位HOME4U980社運用歴最長
6位マンションナビ960社マンションに特化
7位イエシル360社相場の確認可

利用者が多い一括査定サイトは、多くの方に使われるだけの理由が必ずあります。次の章からは各サイトの特徴を紹介していきます。

徹底調査!不動産一括査定サイトのランキング

各サイトの特徴を比較しながら選べるよう、renavi編集部は主要な7つの不動産一括サイトを調査しました。
調査では、それぞれの一括査定サイトの「提携社数」「査定対応エリア数」など、さまざまな条件からチェックしました。
その調査結果がこちらです!

査定サイト調査結果

今回は利用者数が多い不動産一括査定サイトをランキング形式で特徴や口コミと一緒にご紹介していきます。各サイトの特徴を理解して、自分に合った不動産一括査定サイトを選んでください。
※口コミはTwitterを引用。ランダムで選んでいるので参考程度にしてください。

1位:不動産会社数や対応エリア数No1はイエウール

イエウール

 

運営元提携社数対応エリア数農地/山林査定最大依頼社数
株式会社Speee1900社※2020年2月現在1805エリア×6社

東京商工リサーチ社調査によれば、 イエウール提携企業数や利用者が業界No.1なので、比較対象の不動産会社数や実績は申し分ありません。

イエウールランキング

つまり、あなたの不動産を得意としている会社が見つかりやすいわけです。

つまり、大手から地元密着の会社まで比較できるので販売力に優れた大手による査定額と、地域のニーズを知り尽くした会社からみた査定額の両方を知ることができます。

また、 イエウール の利用方法はとてもカンタンで、①物件情報と個人情報を入力し、②不動産会社を選択・査定依頼で査定申し込みは完了です。

査定ステップ

申し込みにかかる時間は3~4分程度なので、特に初めて不動産一括査定サイトを使う方にはおすすめしたいサイトです。

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イエウールの口コミ

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2位:大手不動産会社への依頼はすまいValue

住まいValue

 

運営元提携社数対応エリア数農地/山林査定最大依頼社数
(大手不動産会社6社)6社1075エリア×6社

すまいValueは超大手不動産会社6社に唯一依頼ができる一括査定サイトです。不動産の売買は有名な会社に任せたい人にはオススメできます。

ただし、超大手の不動産会社は取引額が大きい不動産に力を入れる傾向が強いです。また、両手仲介が多く、売主に不利の条件で契約する可能性があるのも事実です。

すまいValueの口コミ

3位:農地や山林の査定ならリビンマッチ

リビンマッチ

 

運営元提携社数対応エリア数農地/山林査定最大依頼社数
リビン・テクノロジーズ株式会社1480社1720エリア6社

リビンマッチは、不動産一括査定サイトの中でも珍しく、農地や山林の査定を受け付けています。よって、農地や山林の場合は迷うことなくリビンマッチを使うことをオススメします。

提携している不動産数もイエウールの次に多いので、農地や山林でなくて十分に多くの会社に査定依頼ができるでしょう。

リビンマッチの口コミ

4位:ギフトがもらえるイエイ

イエイ

 

運営元提携社数対応エリア数農地/山林査定最大依頼社数
セカイエ株式会社1085社1720エリア6社

イエイは運用歴も長く査定対応エリアも広いのが特徴です。さらにイエイを経由して不動産を売却した場合には、売買価格によってギフトカードが貰えます。

イエイの口コミ

5位:NTTデータが運営のHOME4U

Home4U

 

運営元提携社数対応エリア数農地/山林査定最大依頼社数
株式会社NTTデータ・スマートソーシング980社1698エリア×6社

HOME4UNTTグループが運営しており、2001年からサービス開始で運営歴No.1が一番長いのが特徴です。

さらに、電話での相談窓口も設置しているので、査定のことで困ったことがあれば専属のオペレーターに相談ができます。

HOME4Uの口コミ

6位:マンション特化ならマンションナビ

マンションナビ

 

運営元提携社数対応エリア数農地/山林査定最大依頼社数
マンションリサーチ株式会社960社1716エリア×9社

マンションナビはマンションに特化した不動産一括査定サイトです。マンションは都心部に多いにも関わらず、査定依頼対応エリア数が1700以上と多いので、全国ほとんどのエリアのマンションを査定できる可能性が高いでしょう。

マンションナビの口コミ

7位:査定前に相場を見たいならIESHiL

イエシル

 

運営元提携社数対応エリア数農地/山林査定最大依頼社数
 株式会社リブセンス360社250エリア×3社

イエシルはマンションの査定に特化した査定サイトです。さらに査定依頼をしなくても、マンション名や駅名を入力するだけでリアルタイムの相場が分かる検索機能も付いています。

査定対象エリアが都心に限られているので利用できる方は限られてしまいますが、都内のマンション売却を検討しており、査定前に相場を知りたいときに便利なサービスです。

IESiLの口コミ

自分にピッタリのサイトが見つかる!一括査定サイトの選定基準

これまで7つの不動産一括査定サイトを紹介したので「どのサイトを使えばいいの?」と迷う人もいるでしょう。

そこで利用する不動産一括査定サイトを選ぶときには、次の3つに注目して選ぶと良いです。

  • 不動産会社の加盟数
  • 利用者数の実績
  • 査定対象エリア

これらの情報は一般的にサイトに記載されています。

基準1:不動産会社の加盟数

不動産一括査定サイトの価値は「不動産会社の加盟数」で測れると言っても過言ではありません。

利用者にとって企業の参画数が多いと、それだけ多くの不動産会社の中から自分にあった企業を見つけることができます。

不動産会社と一口にいっても「マンションの売却が得意」「地方の特定のエリアでコネクションが多い」など、企業によって強みが異なります。

「大手不動産会社だけに査定してもらっていたが、別の企業に査定依頼したら予想外の高額査定が貰え、実際にその価格で売れた!」という事例も多々あります。

多くの不動産会社を比較すれば、結果的に一番良い条件で売ってくれる企業を見つけることできるので、参画企業数が多いサイトを選ぶことが大切です。

基準2:利用者数の実績

利用者数の実績もサイトの良し悪しを見る時のポイントです。

一括査定サイトの利用者数が多ければ、それだけユーザーから安心して利用し続けてもらっている証明にもなります。

利用者数が多いサイトは、加盟している不動産会社の質が高いアフターフォローが整備されているなど選ばれる理由が必ずあります。

このように、サイトを見ただけれは分からないサービスの質や安全性を比較できるので、利用者実績も確認しておきましょう。

基準3:査定対象エリア

不動産一括査定サイトのなかには査定対象エリアを特定地域に、特に都市部に特化したサイトが多くあります。

都市部の不動産を売りたい人であれば問題ありませんが、それ以外の地域や、交通の便が発達していない田舎の物件は査定依頼できません。

そのため、一括査定サイトを利用する前に売りたい物件のエリアが査定対象地域かどうか確認しましょう。ある程度規模の大きいサイトであれば「全国対応」していますが、なかにはそうでないサイトもあるので注意しましょう。

不動産一括査定サイトのデメリットと対策

多くの情報サイトは不動産一括査定サイトのメリットを強調して説明していますが、もちろんデメリットがあります。

この章では不動産一括査定サイトのデメリットと対策を紹介します。

デメリット1:しつこい電話連絡がある可能性あり

複数社に査定依頼できるのはメリットですが、裏を返せば、複数社から一度に連絡が来てやり取りが増えてしまいます。

特に、人気エリアの不動産なら不動産会社も利益を得れやすいので、何度も電話連絡がくるかもしれません。以下はTwitterからの引用ですが、多くの方が大量の電話が来ないか心配しています。

査定依頼者にとっては電話で直接不動産会社と話した方が「信頼できる担当者か」を判断しやすい一方で、電話で何度も連絡が来るのに煩わしさを感じる人もいるでしょう。

リナビス
しつこい電話は来てほしくないな・・

対処法:机上査定で営業電話を回避できる

このデメリットへの対処法としては「机上査定」を選ぶことをオススメします。たいていの不動産一括査定サイトは「訪問査定」と「机上査定」を選択できます。

机上査定依頼

机上査定を選択すれば、不動産会社が査定サイトに入力した情報をもとに査定額を算出するので電話連絡が基本ありません、

不動産会社によっては、より精緻な査定結果を出すために電話があるかもしれませんが、電話を断っても問題ありません。

実際に机上査定を選んで査定依頼をすると、下のメール内で査定額を教えてもらえました。

○○様
この度は、インターネットサイト「イエウール」より、市川市○○丁目の不動産査定のご依頼を頂き有難うございます。
査定の担当をさせて頂きます、○○会社○○支店の○○と申します。宜しくお願い致します。
こちらで確認させて頂いた内容ですと、宅地面積が4筆の合計234.91㎡道路部分面積が2筆12.43㎡、建物が昭和51年築の126.47㎡となっておりましたので、こちらの内容で査定額は算出致しました。
査定額【20,000,000円 ~ 23,000,000円】
上記査定がの詳細につきましては、添付の査定書をご参照ください。
現地調査や、役所調査はしておりませんので状況によっては価格が前後する場合がございますのでご了承ください。
まずは、査定額のご確認を頂きご不明等ありましたらお気軽にお問合せ下さい。
宜しくお願い致します。
リナビス
メールで査定結果を教えてくれるんだ!

電話を断ったのにしつこく営業電話がある場合は、一括査定サイトの運営会社に連絡して、電話を止めてもらうのも1つの手です。

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デメリット2:不提携企業には査定依頼できない

全ての不動産会社が不動産一括査定サイトに加盟しているわけではありません。特に、不動産会社の数が少ないエリアだと、査定サイトに加盟している不動産会社がおらず、査定依頼できない可能性があります。

以下はTwitterの引用ですが、田舎の不動産を売りたい場合は、一括査定サイトで紹介できる不動産会社も少ないです。

対処法:加盟社数が多い査定サイトを選ぶ

このような場合には、提携者数と対応エリアが多い不動産一括査定サイト イエウール を利用するのが一番有効な対処法です。加盟社数と対応エリアが広い程田舎のエリアでも査定依頼できる可能性が高まります。 イエウール でも査定ができなければ、直接地元の不動産会社に問い合わせてみるのも1つの手です。

デメリット3:査定額の正しい判断が難しい

複数企業からバラバラの査定価格を提示されると、どの不動産会社を信じていいか分からないというデメリットが出てきます。

一度に様々な不動産会社の話を聞くと、どの提案を信じていいか迷ってしまうかもしれません。そんな時、より高い査定価格を提示した不動産会社に査定依頼したくなる人もいるでしょうが、価格だけで安易に不動産会社を選ぶのは危険です。不動産会社が不動産を直接買い取るわけではありません。契約欲しさに高い査定価格を提示し、売れ残ってから徐々に値下げを提案するような不動産会社がいないとは言い切れません。

対処法:査定額の根拠を確認する

どの提案を信じていいか分からない場合は、査定額の根拠をしっかり説明してくれる提案を信用するのが一般的です。

例えばA社が1,000万円、B社が1,500万円という価格を提示したとすると、売主としてはB社に依頼したくなるものでしょう。

しかし、B社の査定額が根拠ない場合、最終的な売却価格は1,000万円を割ることも考えられます。相場から離れた価格の物件は売れずらく、市場に長く売りに出されていると「売れ残り感」が出てしまい、より売れずらくなります。問題なのは、B社が意図的にこれを行っていることもあるということです。査定額で売れないことが分かっていて、まずは媒介契約を結ぶために根拠のない高い査定額を提示することがあるのです。この場合、売主にとってはデメリットしかありません。

本当に高額売却に自信のある不動産会社なら、他社より高い価格で売れる理由をはっきり伝えてくれます。

逆に、高額査定の根拠があいまいな会社は前述したように契約を取るために、価格を高く見積もっている可能性もあるので、仲介の依頼を控えるべきです。

そのため、高すぎる査定額の不動産会社と安易に契約しないように注意しましょう。

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よくある質問

不動産一括査定サイトが無料で使えるのはなぜ?

加盟している不動産会社から広告費用としてお金をもらっているからです。

不動産一括査定サイトを利用する上で売主の金銭的な負担は全くない、のも不動産一括査定サイトが広まっている理由の1つです。

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査定サイトに入力する情報は何ですか?

主に次のような情報と必要です。

査定依頼時の必要情報
物件所在地(都道府県、市区町村、町名、字/丁目)
査定希望の物件詳細(住所、広さ、間取り、築年数、査定物件との関係、番地、現在在住か否か、専有面積、間取り、築年数、物件の状況、依頼理由)
査定依頼者の個人情報(名前、年齢、メールアドレス、電話番号)

入力した個人情報はどうなるの?

不動産一括査定サイトに入力した情報は基本的に査定サイトの運営元が管理し、査定依頼する不動産会社のみに提供され、それ以外に情報が出ることはありません。

例えば、イエウールのプライバシーポリシーには、個人情報の取り扱いについて以下の記載があります。

(1)当社は個人データの漏えい、滅失又は毀損の防止その他の個人データの適切な管理のために、個人データの管理者を定め、担当職員以外による個人データの参照を禁じるなど、個人情報保護に必要な対策を実施します。

(2)個人情報を入力するときなど、ユーザーと本サービスの間で保護すべき通信が行われる場合、通信を暗号化して第三者の不正アクセスを防ぐ技術であるSSL(Secure Sockets Layer)を用いてデータの安全性を確保しております。その他ウイルス対策やファイアウォールの設置など、個人情報を保護するために必要となる安全管理措置の維持・継続的改善に努めてまいります。

個人情報の取り扱いは、査定サイトの運営元によって異なるのでより詳しく知りたい方はサービスのプライバシーポリシーを見ると良いです。

一括査定後にキャンセルはできる?

不動産一括査定で査定を依頼しても、途中でキャンセルできます。途中でキャンセルをしたいときは、基本的に査定サイトの運営元のお問い合わせフォームにキャンセルしたい旨を連絡するだけです。

匿名で査定できる?

不動産の査定額を知りたいけど、営業は嫌だから「匿名で査定したい」という方がいますが、不動産一括査定サイトは匿名での利用はできません。

また、正しい情報を入力していないと「イタズラ」とみなされ査定をしてもらえません。

例えば、名前の入力欄に「あああ」や電話番号を「000-0000-0000」のように適当な記載をしてしまうと、査定してもらえなくなります。

どうしても個人情報を渡したくないという方は自分で相場を調べるしかありません。自分で相場を調べる方法はこちらの記事をご覧ください。

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専門家

不動産の一括査定サイトは以下のような観点から、特に初心者の方へ利用をおすすめします。

・不動産一括査定サイトが厳選した提携業者だけを利用できる

・複数の候補から媒介契約先を選べるため悪徳業者に依頼して失敗するリスクを抑えられる

・物件の特性にあった業者の紹介を受けられる

初心者の方が上記のことを一から勉強しながら実践していくことは簡単なことではありません。不動産の売却は、一度媒介契約を結んでしまうと、そのほとんどを不動産会社の担当者に任せることになるため、どの不動産会社に売却を依頼するかは不動産売買の成否を左右する重要なポイントとなります。不動産の売却を考えている方は、まずは不動産一括査定サイトを利用することを考えるとよいでしょう。